よるのおはなし

  僕が文章を書くのは、喫茶ピーコックの13番テーブル。 夜、日付が変わる前が多い。       意欲的で生産性が高い午前中にクリエイティブな仕事を!   と本にはよく書いてあるけれど、僕はやっぱりこの       「一… 続きを読む→

それはただの気分さ

  自分にとって本当に大切なものは人にあまり触られたくないという気持ちと、でも僕は「とある誰かが本当に大切にしてきたもの」に触れることでたくさん救われてきた。   たくさんの人に伝わる仕掛けを考えることも好きだけれど、その仕掛けにそれを乗せることは、大切に扱うことや大切に扱っても… 続きを読む→