何故に言葉を綴るのか

  このブログもそうだし、PEACOCK64のブログもほぼ毎週書いている。 喫茶ピーコックのスタッフ通達や商店会の回覧板、SNSの投稿、細々したものも含めると一週間の間に結構な量の文章を書いていることになる。     もともと文章を書くのが好きだし、活字を読むのも好きな… 続きを読む→

あと20年

  この話、たいがいの人に「いやいや、そんなことないでしょ」と言われるんだけど、僕はわりと信じていて。       20歳の時にふと、「60歳くらいで死ぬやろな〜」って思ったんですよね。 何かあったわけじゃなく、ネガティブでもなく、確信めいてそう思ったんです。… 続きを読む→

Win-Winから、Fun-Funへ

  言葉の綾かもしれないけれど、ふと思いました。     「こうなったらお互い、Win-Winじゃないですか〜!」 みたいな話ありますよね。   一石二鳥というか、「お互いに得しますよね」っていう。   確かにそういうことはすごく大事だと思うし、経営… 続きを読む→

閉じていく世界

  いつ頃からですかね、「グローバル」って言われだしたの。   ついつい僕らは英会話だとか世界的企業だとか「日本を飛び出していくこと」のように考えがちだけど、本来はそういう意味ではなくって。     国とか大陸とかそういった既存の文化経済生活圏を越えていくこと… 続きを読む→

アンパン資本主義

  お腹が空いたり困っている子のところへ行って、アンパンマンはアンパン(顔)を分けてあげます。 こどもたちは「ありがとう!アンパンマン(^^)」と言って喜んでくれました。   アンパンマンはこどもたちに大人気で、毎日パンを焼いては困っている子たちのところへ行き、仲よく分け合ってい… 続きを読む→

作品

  どれだけの経験をして、どれだけの知識があって、どれだけの技術があっても。   たとえそれを雄弁に語ったとしても。       前に一歩、出ないと始まらないなぁと思う。     できるだけそれをわかりやすい形で、具体的に届けない… 続きを読む→

空き地

  こないだ、とある人と話していて、「空き地って、人はすぐに畑できるかな?とか、イベントしようだとかって用途や目的を探しがちだけれど、別にさ、空き地は空き地でいいと思うねん。」     って言ってはって、なるほどな、そうやなぁと思ったんです。    … 続きを読む→

「代打」という働き方。

  ジョブはギブだの、アーバン僧侶だの、不労だの、フラーリンスだのと言いたい放題言ってますが、最近またふと思うことがあって。     8時間しっかり寝て慎ましく食べて、ゆるっとふわっと生きていると、当然のように力が有り余るわけなんですよね。   余っている力を… 続きを読む→

優しさで食っていけるのか

  「はかり」ができて、僕らは重さに見当をつけることができなくなってしまった。   「定規」があることで、長さについて鈍感になってしまった。   僕らは1日の長さを「時計」でしかはかることができなくなってしまった。     「尺度」はとても便利だけれ… 続きを読む→