作品

  どれだけの経験をして、どれだけの知識があって、どれだけの技術があっても。   たとえそれを雄弁に語ったとしても。       前に一歩、出ないと始まらないなぁと思う。     できるだけそれをわかりやすい形で、具体的に届けない… 続きを読む→

空き地

  こないだ、とある人と話していて、「空き地って、人はすぐに畑できるかな?とか、イベントしようだとかって用途や目的を探しがちだけれど、別にさ、空き地は空き地でいいと思うねん。」     って言ってはって、なるほどな、そうやなぁと思ったんです。    … 続きを読む→

「代打」という働き方。

  ジョブはギブだの、アーバン僧侶だの、不労だの、フラーリンスだのと言いたい放題言ってますが、最近またふと思うことがあって。     8時間しっかり寝て慎ましく食べて、ゆるっとふわっと生きていると、当然のように力が有り余るわけなんですよね。   余っている力を… 続きを読む→

優しさで食っていけるのか

  「はかり」ができて、僕らは重さに見当をつけることができなくなってしまった。   「定規」があることで、長さについて鈍感になってしまった。   僕らは1日の長さを「時計」でしかはかることができなくなってしまった。     「尺度」はとても便利だけれ… 続きを読む→

どうでもいい日

  普段は喫茶店にいたり、文章を書いたり、誰かと話したり、「まち」について考えたり、「はたらく」について思い巡らせたり、「お金」という魔物を飼いならす戦術を練ったりしているので、わりとあくせくしているほうなんだけど。     月に1度くらいのペースで、「どうでもいい日」… 続きを読む→