Win-Winから、Fun-Funへ

  言葉の綾かもしれないけれど、ふと思いました。     「こうなったらお互い、Win-Winじゃないですか〜!」 みたいな話ありますよね。   一石二鳥というか、「お互いに得しますよね」っていう。   確かにそういうことはすごく大事だと思うし、経営… 続きを読む→

閉じていく世界

  いつ頃からですかね、「グローバル」って言われだしたの。   ついつい僕らは英会話だとか世界的企業だとか「日本を飛び出していくこと」のように考えがちだけど、本来はそういう意味ではなくって。     国とか大陸とかそういった既存の文化経済生活圏を越えていくこと… 続きを読む→

アンパン資本主義

  お腹が空いたり困っている子のところへ行って、アンパンマンはアンパン(顔)を分けてあげます。 こどもたちは「ありがとう!アンパンマン(^^)」と言って喜んでくれました。   アンパンマンはこどもたちに大人気で、毎日パンを焼いては困っている子たちのところへ行き、仲よく分け合ってい… 続きを読む→

作品

  どれだけの経験をして、どれだけの知識があって、どれだけの技術があっても。   たとえそれを雄弁に語ったとしても。       前に一歩、出ないと始まらないなぁと思う。     できるだけそれをわかりやすい形で、具体的に届けない… 続きを読む→

空き地

  こないだ、とある人と話していて、「空き地って、人はすぐに畑できるかな?とか、イベントしようだとかって用途や目的を探しがちだけれど、別にさ、空き地は空き地でいいと思うねん。」     って言ってはって、なるほどな、そうやなぁと思ったんです。    … 続きを読む→

「代打」という働き方。

  ジョブはギブだの、アーバン僧侶だの、不労だの、フラーリンスだのと言いたい放題言ってますが、最近またふと思うことがあって。     8時間しっかり寝て慎ましく食べて、ゆるっとふわっと生きていると、当然のように力が有り余るわけなんですよね。   余っている力を… 続きを読む→

優しさで食っていけるのか

  「はかり」ができて、僕らは重さに見当をつけることができなくなってしまった。   「定規」があることで、長さについて鈍感になってしまった。   僕らは1日の長さを「時計」でしかはかることができなくなってしまった。     「尺度」はとても便利だけれ… 続きを読む→

どうでもいい日

  普段は喫茶店にいたり、文章を書いたり、誰かと話したり、「まち」について考えたり、「はたらく」について思い巡らせたり、「お金」という魔物を飼いならす戦術を練ったりしているので、わりとあくせくしているほうなんだけど。     月に1度くらいのペースで、「どうでもいい日」… 続きを読む→

漁村の買い物

  なぜかずいぶん若いときから、「漁村」が好きなんですよね。   山あいの村よりも、断然「漁村」派。       海岸線をドライブしていると、国道からちょっと外れて脇道を入って抜けたとこにあるじゃないですか、小さな漁村。   港があって船着… 続きを読む→

必要十分

  大きな団地でたくさんの人が暮らしているとして。 全部、同じ間取りなんだけれど、住まいや暮らしはぜんぜん違うわけです。     物が少なくシンプルな人もいれば、たくさんの物に囲まれて幸せな人もいるし、ごちゃごちゃと雑多な人もいれば、慎ましい人もいる。 椅子に座る人も、… 続きを読む→