メジャー行ってから言えや

  若い頃はバンドをしていたので「プロ志向です!」なんて言って活動していたり、ライブハウスで働いている時もたくさんの夢を持った人たちが周りにいたんですね。   そこでよくあるのが「俺らってメジャー向きじゃないねんな」とか言うと、決まって返ってくるのが「そんなことメジャー行ってから… 続きを読む→

シャンパンタワー

  コップの次は、シャンパン。     こないだは「まず、自分のコップを満たすこと」のような話をしました。 自分のコップを満たそうにも、コップ自体が大きくなりすぎていてはなかなか満たされません。   この大きさって、自分で自覚できているでしょうか? もしかした… 続きを読む→

コップの大きさ

  こんなご時世だし思うところあるんだけれど。   「誰かがなんとかしてくれる」 「あの人ならなんとかしてくれる」 「誰ならなんとかしてくれるのだろう」     生きていれば当然、自分の力だけではどうすることもできない事だってあるし、法律や社会制度、常識や倫理… 続きを読む→

生活

  卒業とともに職業につき、毎日決まった時間しっかりと働き、 無駄を抑えて計画的に貯金し、積極的に積み立て、 来るべき老後のためにしっかりと囲う。   それはそれでひとつの形なんだろうけれど、円を積み立てた人生は円で余生を送り、縁を積み立てた人生は縁で余生を送るんじゃないかと思う… 続きを読む→

3割打率の妙

  あちこちのビジネス書やなんかを見てると、   ・リスクを取れ! ・勝てる試合だけ出ろ! ・得意を伸ばせ! ・土俵を選べ! ・行け! ・待て!   みたいな感じで、あらゆる方向に背中を押されるわけです。 SNSや関連本だと成功例や必勝法ばかりが目立つので、一見うまくい… 続きを読む→

何故に言葉を綴るのか

  このブログもそうだし、PEACOCK64のブログもほぼ毎週書いている。 喫茶ピーコックのスタッフ通達や商店会の回覧板、SNSの投稿、細々したものも含めると一週間の間に結構な量の文章を書いていることになる。     もともと文章を書くのが好きだし、活字を読むのも好きな… 続きを読む→

閉じていく世界

  いつ頃からですかね、「グローバル」って言われだしたの。   ついつい僕らは英会話だとか世界的企業だとか「日本を飛び出していくこと」のように考えがちだけど、本来はそういう意味ではなくって。     国とか大陸とかそういった既存の文化経済生活圏を越えていくこと… 続きを読む→

優しさで食っていけるのか

  「はかり」ができて、僕らは重さに見当をつけることができなくなってしまった。   「定規」があることで、長さについて鈍感になってしまった。   僕らは1日の長さを「時計」でしかはかることができなくなってしまった。     「尺度」はとても便利だけれ… 続きを読む→

ギブのジョブ

  こないだの「幸福論」で、「幸福と快楽は似て非なるもの」って書いたんだけど、あれから色々考えることがあって。     例えば。   ・お金を出して指定席を買う。   これはどちらかと言えば「快楽(快適)」に近いですよね。 言うなれば「テイク(得る)… 続きを読む→

ギブアンド俳句

  さて。 10年後とは言わず、もっと早くにこうなるんかなーと思うんですよね。 というか、早くこうなってほしい。       僕はよく「恩送り・恩返し」って話をするんだけれど、それは対面2者間じゃなくって、巡り巡ってっていう方が良いなと思っていて。  … 続きを読む→