分断と分団。

  さて、タイトルから想像する文章を連々と書き連ねてみようと思う。   このサイトの文章ってわりとそういうことが多いんですよね。 下書きとかもなく、タイトルとかテーマを決めてだだだと書く。     ・・     コロナが分断を加速させている… 続きを読む→

第4コーナー

  さて。 こっちに書くのはひさびさ。   毎回こんなこと言ってるんだけど、この落ち着いたトーンで書く文章もわりと好きなので細々と続けています。         オリンピックが終わって、秋に向かって色々と動き出しそうですね。 もちろん世間の… 続きを読む→

定点観測

  このところ更新が全然できていなかった。 ま、それだけあわただしくしていたのだし、これもありがたい事だとしておこう。   少し時間ができたので、いま思うことをつらつらと書いてみる。 ・・ 最近は店にいることが多いのだけど、友達がちょくちょくやって来てくれるので退屈は… 続きを読む→

見聞録

  20年近くぶりに「これ読め」と言われたような気がして読み始めた、パウロ・コエーリョの「アルケミスト」。   いくつかの出来事が重なって、導かれるように読み出した。   これが「前兆」、なのだろうか。         読み終わっ… 続きを読む→

パンクロックについて

  「パンク」というと反抗や反体制のようなイメージを持ちがちだけれど、別にイライラして暴れたり拳を突き上げているわけではない。     この歳になってようやく、うまく言えた気がする。       自分にとって本当に大切なものを守る時、また脅… 続きを読む→

スキマ時間に眼鏡を拭く

  デバイス、ガジェット、ウェアラブル。 バッテリー、Wi-Fi、Bluetooth。   もちろん、スマートフォン。     テキストから写真、動画になって次は音声。       僕らの時間は学びや気づき、承認や称賛が憑依した「… 続きを読む→

喫茶店という、「舞台」

  「兄ちゃん、何やってるん?」 「ん-、パン切ってる。」   「そうか、忙しいの、最近?」 「まぁ、前に比べたらましですよ~」   「そうかー。」 「うんー。」       カウンター越しに唐突に喋りかけてくるお客さん。   何… 続きを読む→

イメージが大切だ

  小さい頃なんて、40歳はもう大人だし「自分はこういう人間です」みたいな、漫画でいうところのキャラクター(勉三さんは永遠に浪人生で、三河屋さんはずっと酒屋みたいな)として生きているんだろうなと思っていたんだけれど。   実際に自分がその歳になると、(まぁこれはありがたい話)全然… 続きを読む→

思いは届く

  僕が店を始めたころ、父親がよく「めちゃくちゃ稼ぎたい!って思ってその気持ちでやってどうなるか、くらいやで。」って言ってて。   昔、お店に来ていたおじさんも「10個くらい夢あっても結局叶うのは2~3個やわ。だから100個くらい持っといてちょうどええねん。」って。  … 続きを読む→