「代打」という働き方。


 

ジョブはギブだの、アーバン僧侶だの、不労だの、フラーリンスだのと言いたい放題言ってますが、最近またふと思うことがあって。

 

 

8時間しっかり寝て慎ましく食べて、ゆるっとふわっと生きていると、当然のように力が有り余るわけなんですよね。

 

余っている力を「余力」と言うのなら、もうほんとに「主力が余力」みたいな状態なんです。

 

 

12時間くらいを自分で使って、あとの12時間を周囲に向けて使うんだけど、しっかり食う寝るしちゃってるもんだから、常に100%充電みたいな状態なんですよね。

コンセントにしっかり繋がってる状態が12時間もあるから、減っても70%くらいに収まっちゃう。

 

 

そんなわけで、ピンポイントのパフォーマンスは上がってるなぁと思って。

本もしっかり読めてるしね。

 

 

 

だからなんかこう「代打」みたいに、呼ばれたら出ていって結果出して帰ってくるみたいなのいいなぁって。

 

 

そのためには「日々の自分を良い状態に保っておく」のが仕事とも言えるし、呼ばれたらいつでも出ていける準備も必要だなと。

 

 

よく寝て、しっかり食べて、周囲との関係性を築きながら、見識も深めておく。

 

 

 

好きを仕事に!

得意で稼ぐ!

2枚目の名刺を!

 

 

この時期は世間でも色んなことが言われがちですけど、全員が最前線にいる必要はないと思うんです。

 

バットを振り回して遠くへ飛ばす人もいれば、確実に当てる人もいる。

 

 

 

体を温めて、ケガのないように。

 

そのための準備も働きのひとつです。

 

 

 

 

まぁ、野球やんないのでイメージですけどね。